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YOSHINANI BRICK / COMMISSION

LEGO制作依頼の流れ・見積もり

レゴの企業ロゴ、展示用ジオラマ、組立キットをオーダーメイドで。用途とサイズの相談から、設計・制作・搬入までの流れ、費用と納期を左右する条件をまとめています。

作業台で進めているブロック製ロゴの設計・組立工程
公開制作記録:eduGateロゴの設計・組立工程。

依頼できるもの

企業ロゴや商品モチーフ、店舗・イベントのディスプレイ、展示用ジオラマ、配布する組立キットなどを制作します。完成品を飾るか、参加者が組み立てるかでも設計と納品物は変わります。

約20cmから、1m・2m・3m級まで。 対応サイズと用途の目安です。形状・構造・設置場所・搬入条件に合わせて個別に設計します。

写真と制作記録を見る →

相談から納品まで

STEP 01

用途と置き場所を伺う

何を伝える作品か、誰が見るか、どこに置くかを整理します。参考写真や手描きのイメージでも構いません。サイズや予算が未定の場合は、優先したい条件から相談します。

相談時:目的・希望時期・置き場所・おおよその予算


STEP 02

形・規模・見積もりを決める

表現したいモチーフ、見せる方向、色、ロゴの扱い、照明・可動部の有無を確認。設計、部材、組立、輸送・設置の範囲を合わせて見積もります。着手前に制作範囲と納品条件を合意します。

合意すること:制作物・寸法・数量・納品物・費用・納期


STEP 03

構造と分割方法を設計する

ブロックで形を再現する方法と、持ち運び・現地組立の方法を検討します。大型作品では会場の入口やエレベーターの寸法も確認。形状や条件に応じて、確認用の図・イメージを共有します。

確認すること:外観・構造・分割・搬入経路


STEP 04

部材を手配し、制作する

合意した内容に沿ってパーツを手配し、組み立てます。組立キットでは仕分けや説明書も制作。進行中の変更は、費用とスケジュールへの影響を確認してから反映します。

調整すること:色・細部・動作・追加変更の範囲


STEP 05

納品・設置と取り扱いを確認する

完成状態を確認し、合意した方法で納品します。現地設置がある場合は搬入時間、作業場所、必要な電源を確認。展示中の取り扱い、保管、撤去や再設置の希望も事前に伺います。

引き渡し時:完成状態・取り扱い・運搬や保管の注意点


費用は、サイズだけでは決まりません。

費用は個別見積もりです。同じ1mの作品でも、輪郭の複雑さ、内部構造、色の再現、部材、照明、搬入条件によって必要な作業が変わります。価格表で総額を確定する前に、以下の条件を整理します。

設計と表現
モチーフの複雑さ、立体か平面か、見せる方向、ロゴ・色の再現、確認・修正の範囲。
部材と組立
サイズ、パーツの種類と調達、数量、強度、説明書やキットの仕分け。
演出・付属物
照明や可動部、展示台、説明パネル、梱包など、制作に含めたい範囲。
運搬と設置
納品場所、分割、現地作業、会場の制約、撤去や再設置の有無。

納期は、公開日から逆算します。

イベント開催日や店舗のオープン日が決まっている場合は、最初にお知らせください。設計確認、部材調達、制作、搬入の時間を分けて検討します。制作期間だけでなく、社内確認や会場調整に必要な期間も含めて計画します。

AIと社内ツールで工程を効率化していますが、大きさや納品日の条件を確認せずに短納期を保証することはできません。まず優先する表現や規模を絞ることも選択肢です。

最初の相談に、あると役立つ情報

  • 用途:展示会、店舗、企業ロゴ、記念品、組立体験など。
  • 表現したいもの:参考写真、イラスト、手描き、AIで作ったイメージ。
  • 大きさと数量:幅・奥行・高さの目安、完成品やキットの数。
  • 場所と時期:設置場所、搬入経路、希望する納品日、展示期間。
  • 予算と優先順位:総額の目安、特に再現したい部分。
  • 公開条件:社名・写真・制作過程をどこまで公開できるか。

すべて埋める必要はありません。フォームの「ご相談内容」に分かる範囲で記入し、画像がある場合は共有URLを添えてください。AI案の作成や資料請求は、相談の必須条件ではありません。

検討を進めるために

導入・制作ガイド一覧 →

LET’S MAKE IT

まだ決まっていないことも、
一緒に整理します。

実現したいこと、希望時期、ご予算を分かる範囲でお聞かせください。