認証・認可
- ログイン・セッション管理の実装
- APIの認可チェック(他人のデータが見えないか)
- 管理画面・管理APIへの到達可否
- パスワード・トークンの取り扱い
AIはそれらしく動くコードを一瞬で書きますが、セキュリティの検証まではしてくれません。 実際の診断で繰り返し見つかるのは、こんな穴です。
見た目はログインで守られていても、APIを直接叩くと誰でもデータが取れる。AI生成コードで最も多い致命傷です。
本番のAPIキーや管理者トークンがフロントのコードや公開リポジトリに混入したまま、というケースが後を絶ちません。
問い合わせフォームやURLパラメータの検証が甘く、XSS・インジェクション・オープンリダイレクトの入口になっている。
DBやストレージが全公開、管理画面が誰でも到達可能、デバッグモードが本番で有効 — 設定ひとつで全部見えます。
まずは重大リスクだけ確認したい方に
お客さまに納品する前の安心を確保したい方に
見つかった問題の修正まで丸ごと任せたい方に
サイトのURL・構成・気になっている点を伺い、対象範囲と正式なお見積りを確定します。ここまでは無料です。
認証・秘密情報・入力値・公開設定の観点で、エンジニアがコードと動作の両面から点検します。
見つかった問題を重大度(緊急 / 高 / 中 / 低)つきの指摘リストにまとめ、オンラインでご説明します。
しっかり診断以上のプランでは、修正方針のご相談と修正後の再チェックまで伴走します。
はい。
人が書いたコード・外注で作ったサイトでも同じ観点で診断できます。
AI生成コードは特に認証・キー管理の穴が多いため打ち出していますが、対象は限定していません。
しっかり診断以上ではソースコードを拝見するのが基本です(GitHubの閲覧権限などで共有いただきます)。
ライトチェックは公開されているサイトの外側からの点検を中心に、可能な範囲でコードも確認します。
秘密保持契約(NDA)にも対応します。
ライトチェック・しっかり診断は「見つけて報告する」までがスコープです。
修正はお客さま側でも、指摘リストをもとにAIに直させることもできます。
修正まで任せたい場合は「診断+修正おまかせ」をご利用ください。
スケジュール次第ですが、特急対応のご相談も承ります。
納品日が迫っている場合はお問い合わせ時にその旨をお知らせください。
「AIで作ったサイトをお客さまに出す前に見てほしい」「何をチェックすべきかも分からない」 — そんな状態のままで大丈夫です。サイトのURLか構成をお送りいただければ、 こちらで対象範囲を整理してお見積りをお出しします。